同期勉強会幕開け!!原発性進行性失語じゃいっ!!

原発性進行性失語 (primary progressive aphasia: PPA) は~





Mesulam(1982)によって提唱された概念





緩徐進行性失語(slowly progressive aphasia: SPA)を包括した臨床概念






言語領域に際立った機能低下を示し






進行とともに記憶や視空間認知などの他の領域にも障害が及ぶが







少なくとも発症後2年以内には







言語以外の認知機能や社会的行動に関して異常が認められない変性疾患…
























今回は非流暢性発話から始まったPPAの話





発語失行から発症し失語症状が緩徐に出てきている症例





勿論評価し失語症訓練・発語失行の訓練をしていく…






結果…やはり効果は上がっていきました~





進行疾患でも訓練することにより





機能向上が認められるということでした






















しかし,この症例は進行疾患であるので




いずれ機能が低下してしまう




機能改善・維持とともに




今後を見据えた対処的な訓練の必要である





認知機能,社会的行動に関し




今後の状態を知らせること




低下してきた場合の対処方法を




提示していくことも必要である























原発性進行性失語症は





言語領域に際立った機能低下への治療






記憶や視空間認知などの他の領域にも障害が及ぶことへの対応






この2点に焦点を当てて訓練を実施していく必要がある






言語訓練を実施していくことで機能回復する






諦めず訓練をしていく必要が有効であることがわかる





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