さ~あ同期勉強会開催!!認知症症例!!果たして独居できるかのか?!

認知症は



後天的な脳の器質的障害により



いったん正常に発達した知能が低下した状態をいいます



医学的には「知能」の他に



「記憶」「見当識」を含む認知の障害や



「人格変化」などを伴った症候群として定義されています



単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった



誰にでも起きる現象は含まず



病的に能力が低下するもののみをさします…





















今回は認知症症例についてのお話



本例は認知症と診断されてもなお



独居生活をされていました



ご主人は他界,子供たち他県へいっており



本当に独居という状態でした



しかし運悪く脳血管障害をおこしてしまい…



入院となりました…


















その結果,記憶・注意力,空間認知も低下し



道順も分からなくなってしまった~



このままでは自宅に帰ってもお家に帰れなくなったり



お家の鍵を忘れたり火を消し忘れたり…



誰かと住んでいたら間違いなく



自宅退院できるレベルの身体状態だったのですが…






















一生懸命リハビリに励みました



レベルアップされました良くなってきました



しかしながら,検査結果…



独居出来るほどのレベルにはならず…




もともとの生活がぎりぎり独居生活をされていたと思われ




やはり記憶,空間認知のレベルが改善しきらなかったのがネックでした…




あえなく施設退院となりました…




残念!!帰してあげたかった~



画像



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