東日本大震災発生!!その後の変化は!!

2011年3月11日14時46分18秒




東北地方太平洋沖地震が起こった




日本観測史上最大マグニチュード9.0を記録した




大津波,液状化現象,地盤沈下など広大な被害




建設物の全壊・半壊・停電・断水




さらに,原子力発電所への被害も出た









我が地域でも震度5




その後,




ガソリンスタンドのガソリンが消え




コンビニの食料品が消え




原子力発電所の被害に伴い




交通機関の運休そして計画停電も始まった



しかし1~2カ月後には状態もほぼ落ち着き




ガソリン,食料品などは落ち着いた










しかし東北地方の被災,原発の被害は収まらず{%恥ずかしい…




がれきの山の撤去,義援金の配布,仮設住宅など




なかなか復興への国などの支援が進んでいない




原発では土壌汚染,放射能漏れ,節電を余儀なくされ




避難所生活をしなければいけない人々が




いまだに存在している









多くの善意が集まり義捐金,ボランティアなど



東北への支援が送られました



被災者の方々には今より良い生活が送れるよう



一日も早い復興を願います



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恐怖インフル襲撃!!撃破なるか!!

インフルエンザの治療としては




内服薬のタミフル,吸引式のリレンザが有名ですが…




吸引式のイナビルと




点滴薬のラピアクタが




2010年度から治療法として追加されました~












38°台の高熱,咳,痰とダルさに襲われた朝



高熱ということもあり病院にいきました…



インフルエンザ検査キットでは陰性



(発熱後24時間以内に検査を受けても陰性の場合がある)



このため,風邪薬を飲むようになったのですが…



インフルエンザの場合治療法が風邪とは異なるので~



翌日,再度検査を受けると…



インフルエンザ陽性!!



治療法を決めることに…












治療法は大きく3種類,内服薬,吸引式,点滴薬



治療期間は内服は5日間,吸引式は2日間,点滴は15分!!



すかさず点滴治療へ15分で終了



しかし5日間にも熱が引かずさらに再点滴治療へ



その後,熱は治まり咳のみとなり




今回のインフル襲撃を点滴2発で撃破!!










インフルエンザの治療法は増加し選択肢も増えてきました



しかし,1度で治る方もいれば2度必要なときもあるのだと



体験できた今日この頃でした~


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実習生その後…!!成長に感動!!!

お陰様で昨年度までの4年間で



23名の実習生に出会えました



この中で私が担当した学生は11名!!




実習合格者は8名!!(合格率72.7%)




言語聴覚士国家試験(平成23年合格率69.2%)よりも易しい!!












合格を出した8名の実習生さん




大丈夫か不安だった子もおりました~



知識はボーダーライン,人間性はボーダーラインを下回る…



さあどうするかと悩み悩み…悩みに悩んで出した結果は…




大きな成長を期待しての合格へ!!
















1年後再会…著変なし…




判断を誤ったかと思いました…




その後,国家試験合格,その子は言語聴覚士となり社会へ




1年が過ぎ…再会…




なんと…見違えるほどの変化が…




確実な成長の跡が~しかもボーダーを上回る成長!!




感動させられました~!!














人は変われると改めて感じさせられました~




合格にしてよかった~と感じたと同時にほっとしました~




今年度現れる実習生は3名



成長出来る実習生がであってほしい…




と感じさせられる1例でした~




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第6回同窓会閉幕!!そして役員卒業!!

2004年より1年に一度




卒業生対象に同窓会を開いていました~




今回で第6回目になりました




その中,私は役員として計4年関わってきたのです




この役員が私のイライラを爆発させ




このブログを立ち上げるきっかけとなりました




ある意味感謝するべき同窓会なのかもしれません











6回目の開催は約30名程度集まって下さった中




症例発表を4題実施してもらいました




小児・成人,病院・老健などの方々が




発表して下さいました~









全体としては良かったのですが…



役員の緩慢動きが…



私をイライラさせてくれました



慣れない作業であったことはわかります…



もう少し力を入れてほしかった…











やはりこの同窓会は私をイライラさせてくれる



原動力の同窓会



私は今回を持って同窓会役員から身を引くこととなりましたが



今年度の役員方々の健闘をお祈りしています



私はさらにイライラさせてくれる場所を探し



原動力を創造していきたいと思います


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同期勉強会!!テーマ「失行性失書」!!

どうもイラSです


今回は失行性失書の話です


失行性失書

文字の形態を完成するために必要な字画・筆順が記録された運動プログラムの障害

内言語障害は認めない

書字動作は極めて緩慢

写字であっても逐次書きをしたり自己修正が見られる


仮名の連続的要素を含む字や曲線部分で困難

いわゆる書字に現れた行為障害である


失行性失書に類似する症状に構成失書がある

違いは図形構成能力が保たれているどうか



失行性失書は図形構成能力は保たれている



今回の症例については失語症,構成障害があり純粋型ではなかったが

文字の模写に比べ,図形の模写の方が保たれていた



このことから,失行性失書例として発表されたと思われた



Baxter ら(1986)がideational agraphia として報告した失行性失書の症例

失語,失読,失行,構成障害がなく,失書については,アルファベット26 文字を刺激とする

書字課題で書取では障害が顕著であったが,写字ではほぼ全ての字を正しく書けた

さらに,構成や描画課題の結果から,

この症例には視空間スキルの障害が認められなかったので,

書字の運動要因のみの障害に起因する「純粋」な失行性失書として,現在まで度々引用される


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ふれあい勉強会!!テーマ「筋委縮性側索硬化症,多系統委縮症と拡大代替コミュニケーション」!!

どうもイラSTです



今回は変性疾患の話です



筋委縮性側索硬化症(ALS)と多系統萎縮症(MSA)の二症例に



拡大代替コミュニケーション(AAC)を導入した話です



共に進行していく疾患であるためコミュニケーションをとりにくくなっていく



この症例に対して口頭ではない新たなコミュニケーション方法を確立して



コミュニケーションを取りやすくするように働きかけたという話



しかし,症例は新たなコミュニケーション方法を導入しようとしたときには



必要性を感じておらず導入が上手くいかなかったようでした



もう一例は家族があまり関心を持っていなく



家族の協力という部分が上手くいかない例でした



新たなコミュニケーション方法の導入は症例が必要と思わないと使用しようとは



思わない



いかに必要性を感じてもらうこと,使用についても簡単にできるものであるかが重要だと思われる



また日常一緒にいる家族の協力も大事で,聞く姿勢を持つことなど協力して頂く



必要がある



家族もご本人にも新たな方法でのコミュニケーション成功体験が次のコミュニケーション



さらにその次のコミュニケーションを生んでいくであろうと感じました~



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2010年度第二回役員会!!

さて,今回は今年度の役員会の話…




なかなか先を見通すことが出来にくいのは仕方ないのでしょうが…




葉書を同窓生に出したら




何人同窓会に来るのか気になりますよね




出席表を渡したのできっと感ずいてくれるはずと思いましたが




表を忘れるとは…




ん~




初めてのことですからわからないのはわかりますが~




質問せずに出来なかったと言える感覚が




いまいちわからないですな~




危機感などないのだろうか…



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第13回言語聴覚士国家試験!!当日!!

今日19日は国家試験でしたね




皆さま全力を出し切れましたでしょうか~




合格発表は3月28日午後2時からとあって




今はやり切った感がみなぎっていることでしょう




ゆっくり休んでください





お疲れ様でした~



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2011年第二舞台!!「臨床家アンケート」!!

どうもイラSです



今回は,2011年第二舞台で発表した「臨床家アンケート」についてで~す




もちろん言語聴覚士の臨床家アンケートとった結果を報告したという会でした




臨床家の視点という部分のアンケート




臨床のやり方ですね




それぞれのエビデンスを抽出




どのような視点もって臨床に臨んでいるのかを調べてみました~




結果やはり機能視点を中心として観ていることがわかりました




という感じのことを発表した訳ですね~




反響はまずまずととっていいでしょう!!



なんつって~




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2011年1月初舞台!!テーマは「立方体透視図を6つの楕円で描画した症例」!!

1月の初舞台は










院内の勉強会でした~









テーマは構成についてなんですが








なかなかの症状が認められた症例がいたので









報告してみました~










構成に必要な要素の自体の障害があり










当然構成が崩れてしまっているということが










検査でわかりました~










のようなことを報告してみました





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2011年で御座います.今年のイライラは…

2011年になりましたね





今年もなんとか頑張っていかなきゃいけないなと





思っています





昨年はツイッターをはじめ





ツイートしてみたり





M-1のネタを書いてみたり







R-1出ようか考えてみたり






してきましたが~







今年の目標







としては~






新ネタをかいていくことと





舞台にどんどん出て行こうかと思っています





新ネタを1カ月に1本書いて





舞台は1カ月に一回は出るように





していきますよ~




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学生撤収!!

今年の学生も終わりました~




今回も2名学生が来ましたが




ん~人としての力量が不足しているというか…




なかなかSTになる自覚がないというか




遊びに来ているような感じ




残念な結果になってしまいましたが




まだ三年生ということで成長を期待しています




刺激を受けて変化があればよいと思います



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リハ科全体勉強会!!テーマ「第55回音声言語医学会」!!

どうもイラSです


今回はリハ科全体勉強会の話です


全体勉強会でもなんと発表することとなり


こないだ行ってきた


音声言語医学会の話をしました~


今回は院内勉強会とは内容を少し変え


特別講演に絞り


構文の責任病巣の話を


どんな症例にどんな内容で実施したかを中心に


発表してみました~


終了後に他部門からの質問もあり


反響を得られたのでよかったです~



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院内勉強会!!テーマ「音声言語医学会VS神経心理学学会」!!

今回は院内勉強会の話です


週一回実施している院内勉強会ですが


今回はイラSの発表だったので


こないの間行ってきた


音声言語医学会と神経心理学会を比較しながら伝達しました~


開催地の比較,講演の比較,発表数の比較等を行っていきました


他分野の新しい知識がほしいなら音声言語医学会


レアな知識がほしいなら神経心理学会


とまとめ


結局互角ということで私の発表は終わりました~


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学生参上!!

お久し振りです


イラSです


今回は学生の話です


当院に11月より学生が二人上陸しました


今回の学生さんは…


実習に来ているという意識のなさというか


世間知らずというか


対人との接し方がおかしな学生が2名でした


残念!!


ビシビシしごかないと行く末が危ういので


患者さんのためにも


頑張っていますが…


なかなか直すことができません


ゆとり教育の副産物で態度をつくろう能力には焚けていますが…


見破られますよそんなの…


というか直すところが多すぎる~!!


何故かSTになりたいと思ってしまった2名


まだ救いなのはもう一度実習があることだけれど…


きついな~


直せるところから直していきましょう


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実習前教育!!第1~4回!!

今回は実習前教育の話


今年最後の講義も10月いっぱいで終了しました~


よかったよかった


今回は,全4回だったのですが


症例を2例呈示し報告書を作成するという


システムで実施ました~


しかも…


発表もしてもらい


実習に向けての実践という意味合いを持たせ


このクラスの悪いところは


クラスメイトの話を聞いていないというところ


これを何とかしたいという狙いも含めて…


結果として,学生の意識も変わったような感覚が


ありました


11月からはこの子たちが実習生として当院に飛来


どんな結果になるか楽しみだったりそうでなかったり…


それぞれに頑張ってもらいましょ~!!


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第55回日本音声言語医学会!!

今回は,10月14・15日に


神保町で行われた


音声言語医学会の話


第55回も音声・聴覚・小児のテーマが多く


思い通りの学会でした


特に「人間の言語の本質とは」がよかったですね~


文をどれだけ長くしても意味がとれる脳


文法を理解するときにどこの部位が活性化するか


面白く聞かせて貰いました~


また,他の発表も


新たな発見や再確認の場所になった2日間でした~


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同期勉強会!!テーマ「原発性進行性失語」!!

どうも久々になります


少し仕事が忙しくなりなかなか書けませんでした


今回は同期勉強会についてです


原発性進行性失語(PPA)は言語から発症し,進行していく病です


診断基準は

   言語領域に際立つ機能低下
   進行とともに記憶や視空間認知など他の領域にも障害が及ぶ
   しかし,少なくとも発症後2年以内には言語以外の認知機能や
   社会的行動に関して異常が認められない変性疾患

の勉強会をし,


その中でPPAと重なりが多い前頭側頭葉変性症(FTLD)と呼ばれる非Alzheimer型の変性疾患群について


FTLDは

   前頭側頭型痴呆(FTD,中心的な症候群)
   進行性非流暢性失語(PA)
   意味痴呆(SD)


に分けられ   
   
さらに~


FTDは

   前頭葉変性型(FLD)
   Pick型(前頭葉優位型Pick病にあたる)
   運動ニューロン型(MND,神経症状を呈し非特異的変化を示す)

   
であることを勉強をしました~


この辺は略語が似通っていることと,定義を混同することが認められており


勉強をしていくのも大変な部分ですね~



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第34回!!日本神経心理学会!!IN 京都!!

9月9・10日と日本神経心理学会に行ってきました~



思い起こせば2年前



この学会と自分とのずれを感じていました




「症候と病理」




この学会はこのキーワードに重きを置いている学会であると




今回よくわかりました




2年前との違いは…




ずれを感じなかった点




ですね




私の中のST像に変化が見られたのだと思います




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